ラムサウンディング試験

より深く、より硬い地盤を正確に調査

動的コーン貫入試験に分類され、確実な支持層の確認を省力化で行うことのできる試験機械(オートマチックラムサウンディング機械)です。
従来スウェーデン式サウンディング試験では困難だった「N値30を超える地層」や「深度20mを超える測定」でも余裕を持った測定が可能で戸建て、中低層のRC造や鉄骨造、土木構造物に至るまで幅広い分野で活躍、期待をもたらす地盤試験機械です。

ラムサウンディング試験は、オートマチックラムサウンディング試験として知られ、ドライブハンマーの質量63.5kg、落下高さ50cm、コーン直径45mm、貫入量20cm毎の打撃回数(Nd)を測定するもので、標準貫入試験のN値との相関性が高いと評価されており近年比較的多く使用されております。

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