東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.672016年3月号

PICKUP.1実践に強い!貫入性能No.1『e-pile next』

某工場新築工事

工事名
:某 工場新築工事
施工地
:神奈川県相模原市
用 途
排水処理施設
構 造
:鉄筋コンクリート造(RC)
階 数
:地上2階

工法名:鋼管杭/e-pile next工法【杭の種類】

  • φ355.6mm
  • Dw850mm
  • L=10.45m
  • 7set
  • φ267.4mm
  • Dw700mm
  • L=10.45m
  • 14set
  • φ355.6mm
  • Dw600mm
  • L=10.45m
  • 10set

本物件は、工場新築工事に伴う排水処理施設の基礎杭工事です。
複数有る地盤調査結果より、12m付近までの盛土層には玉石等が混在しているため支持層までの確実打ち抜きが求められた中、鋼管杭/e-pile next工法の杭先端特殊部による高力構造菱形切削穴による抜群貫入性能を高く評価頂きご依頼を頂きました。

PICKUP.2経理マンが行く「データを取り出す方法」

今年の冬は暖冬だと予想されましたが、確かに去年のような雪には悩まされはしなかったものの、やはり寒いですね。早く春が来ないかと待ち遠しい毎日です。
さて、話は変わって先日パソコンが壊れ、保存していたデータもなくなり、外付けHDDのデータも壊れていて大パニックになりました。今までもパソコンが突然動かなくなったり、パソコン本体を倒してしまったり、水をこぼしたりして様々なパソコンをあの世へ送り出してきた私ですが、そんな経験の中でいつ壊れてもいいように外付けHDDを設置し信用して大事にしてきたのですが・・・まさかの全て消去は初めてです。だからといって毎度修理をするとなると費用や時間がかかってしまうので困りますし、何とか自分で勉強を兼ねて修復しようと色々試してきた訳です。
こんなときなるべくお金をかけずにパソコンの中に入っているデータを自力で取り出せれば助かりますよね。そこで今回は、あまりお金をかけずにデータを取り出す方法についてまとめました。 まず、パソコンのデータが保存されている部品を取り出す必要があります。 この部品がハードディスクドライブ(HDD)です。簡単に説明すると、HDDとは本棚のようなものでExcelやWordなどの文書を作成したり、写真や動画を編集したら、そのデータが消えてしまわないように保存する場所がハードディスクドライブ(HDD)と呼ばれる本棚です。この本棚にデータをしまうことで、パソコンの電源を落としてもデータが消えないという仕組みになっています。突然パソコンが立ち上がらなかったり、水をかけて動かなくなっりしても、この本棚(HDD)が無事であれば中のデータを取り出すことは可能です。

取り出す方法

  • 壊れた PCを分解する→丁寧にドライバーでネジを外しHDDを取り出します。
  • HDDケースを購入する→このケースにUSBがセットされており、HDDをセットするだけで通常の外付けハードディスクとなります。
    (Logitec HDDケース 2.5型SATA用お勧め)
  • HDDケースを別のPCに接続する→HDDケースのUSB端子を、パソコンのUSBポート(差込口) へ接続します。WindowsXP 以降(XP/ Vista / 7 / 8 など)であれば自動的に認識します。認識できない場合は、HDDが壊れている可能性があります。
  • USBメモリを使う感覚でデータを取り出す→取り出したデータは新しいパソコン内に入れても構いませんが、バックアップも兼ねて別の「外付けハードディスク」に保存しておくと良いかもしれません。

壊れたPCからデータを取り出す方法について記載しましたが、あくまでHDDが無事ということが前提です。私の場合は壊れていたので無理でしたが、そんなに高いものでもないので、修理に出す前に一度試してみる価値はあると思います。
使えなかったとしても、次の緊急事態に備えて一つ備えておくと安心です。
私の今の現状はなれないパソコンにデータを一から作り直しているという状況で、日々の仕事にも支障があります。こんなことにならないように、日頃からデータ保存は1つではなく2ヶ~3ヶ多いなと思う位に保存しておいた方がいいと勉強になりました。この半月、私と関わる事が多かった諸先生方、お取引されているお客様、社員の皆様等々、ご迷惑をおかけして本当にすみませんでした。以後気をつけます!!

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