東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.732016年9月号

PICKUP.1お陰様で2016年度上期、過去最高の受注施工実績となりました。


皆様には日頃よりご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
お陰様で2016年度の上期は過去最高の受注施工件数を更新できました事を深く感謝申し上げます。
現在、当社では更なる対応力の向上を目指し、この秋に新たなる製造工場の稼働と新型施工機械の増車を予定しており、これからも皆様に信頼される鋼管杭メ-カ-であり続けられますよう社員一同全力で邁進してまいります。
今後とも鋼管杭/e-pile next工法を何卒よろしくお願い申し上げます。

PICKUP.2経理マンが行く「やる気スイッチ」

やる気はどこから生まれてくるのかという疑問に対しての回答は、ズバリ「」だと言えます。

 簡単な話ですが、誰だってご褒美・報酬があればやる気を出します。実はこの単純な話も脳科学で立証できる理論です。

 脳の器官の一つである「線条体」は、依存や快楽と関係があるとされている器官で、言い換えれば「やる気スイッチ」とも呼べる器官なのです。

行動の結果、報酬がある」という状況においてはこの線条体が活発に動くことが分かっています。何か自分に対してご褒美を用意することでやる気を上げることができます。
 しかし、線条体には弱点があり、報酬がなくなってしまうと、報酬を与えられる前よりも線条体が反応しなくなってしまいやる気をなくしてしまうという研究結果があるのです。

 常に報酬を用意できない状況においては、やる気の持続が困難になってしまいます。やる気を持続させる方法としては、結果(報酬)よりも過程(仕事・勉強)にやる気を見出すことです。

 報酬のためではなく、自分の意思で自発的に行動しているというスタンスが、やる気の維持に重要な意味を持ちます。
 例えば、1週間先の遊び、或いは1ヶ月、3ヶ月先の旅行と言うように楽しいことを考えていくうち、楽しいという感情が出てきます。 それによって、「さあ次の予定に向けて頑張ろう」という気持ちになってくるようです。

 楽しい時間はすぐに終わってしまいますが、今日のやる気はいまいちだな、という日には自らの脳を刺激し、楽しむためにガンバルと思えば、やる気も湧いてくるのでは?
ぜひお試しください。

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