東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.782017年2月号

PICKUP.1革新的性能で安全性・経済性業界No.1を目指します。

PICKUP.2経理マンが行く免許証番号の謎

 年も明け、もう節分の季節となりました。
節分が過ぎればもう春ですね。暖かい春が待ち遠しいです。
 さて、今回は運転免許証の番号の謎に焦点をあててみました。運転免許証を持っていても、免許証番号の意味はあまり気にしたことがないと思います。「免許学科試験の点数」や「免許停止の履歴」が隠されているという都市伝説が出回るくらいですから本当に謎とされているのです。そんな免許証番号に秘められた意味」をご紹介します。
①は初めて免許を取得した各都道府県の公安委員会の番号です。北海道=10番台、東北地方=20番台、東京都=30番、関東甲信越地方=40番台、北陸中部地方=50番台、関西地方=60番台、中国地方=70番台、四国地方=80番台、九州地方=90番台です。
②は免許を取得した西暦の下二桁です。
③は都道府県ごとの一連番号です。重複しない番号を機械でつけ、その法則は各都道府県で個別に管理しています。単純な通し番号ではありませんが一連番号を採用している県では先頭の二桁が比較的若い数字になりやすい為に学科試験で間違えた問題の数という噂もあります。
④はチェックデジットです。入力した数字が間違えていないことを確かめるためにある式に基づいて計算した数です。免許証を再発行してもここの番号は変わりません。
⑤は紛失による再発行回数で、汚した免許を新しいものに交換する場合は番号はそのまま変わりません。再発行したことがない方は0となります。もし10回再発行すると「0に戻らず」1から始まるそうですが、5回目の再発行あたりから、紛失免許証の悪用防止のため再発行手続きの対応がとても厳しくなるので紛失しないのが一番です。
最後は交付年月日の横の5桁は照会番号ですが交付日毎に番号を振りなおしているので、交付年月日付と併せることで免許の手続きの詳細が分かります。各都道府県の公安委員会の内部検索用ということです。ここからが都市伝説です。謎は5~10番目の数字は、何を表わしているのか?実はここに個人情報が隠されていて、この数字によって「過去の犯罪履歴が解る」という噂もあります。昔のドラマなどで、刑務所から出てきた人物が就職面接を受けた時に、免許証を提示した際に面接官がその数字を見た途端に「君みたいな人物を雇うことは出来ない」と拒否するシーンがあったそうです。噂では交通事故などで免許停止になった後、免停期間が終わり再交付して貰う時にその数字そこに仕組まれているという話です。
もうひとつ、これも噂の粋を出ないのですが、5~6番目の数字は免許証試験を受けた時の成績が記録されているという噂。100点満点を取った人は不正解数「00」で、99点の人は不正解数「01」となっているという噂。ともあれ、その先にある、警察のデータベースと称号すれば、何らかの情報がリンクされている可能性はありますが、それも不確かなのでわからない、というべきでしょう。過去に免許証番号の情報提示を求めた事があったそうですが、一部のみの提示で全ての提示が出来ないと拒否をされた経緯があったようです。銀行や何かの契約、役所の申請にも必ず運転免許証を提示しますね。これは単に身分証明だけではなさそうな気もします。追記ですがローンを組まれる場合、運転免許証の再発行数の多い方はお断りをされるようなのでご注意を・・・

PAGE TOP