東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.822017年6月号

PICKUP.1実践に強い!貫入性能No.1鋼管杭『e-pile next』

鋼管杭が沖縄県 瀬底島で採用されました

 本物件は、離島でありながら車で気軽に立ち寄れる美しき島『瀬底島(せそこじま)』に建設される別荘・お御堂新築工事の杭基礎工事です。打設地盤の構成は表層からGL-14m付近まではシルト混じりの砂礫で平均N値は40以上を示しているが、所々低い値を記録し、バラツキがあることから以深の安定したN値50を超える石灰岩を支持層とし、この深度までの確実な打ち込みが課題となりました。
 e-pile next工法の抜群の貫入性能と地盤を熟知している地元施工業者様の豊富な経験とで無事に計画した支持層まで打設し、完工することができました。
元請様には搬入路の整備・養生等ご協力いただき、安全且つ工期内に工事を完了することができました。
☆ご採用いただき、誠に有り難うございました。

工事名
:某 別荘・お御堂新築工事
施工地
:沖縄県国頭郡本部町
用 途
鉄筋コンクリート造

工法名:鋼管杭/e-pile next工法【杭の種類】

  • φ267.4mm
  • Dw650mm
  • L=14.2m
  • 9set

PICKUP.2経理マンが行く夏至

 夏至とは昼の長さが一年で最も長い日、ということで
知っているという方も多いと思いますが、昼が一年で一番長い日、って一体?
今回は夏至について調べてみましたのでご紹介したいと思います。

学術的な意味での夏至は、『夏至点』という点を太陽が通過する瞬間の事を指します。
簡単に説明すると、太陽が地球上を通る線があり、それを「黄道」と言います。
その黄道と、赤道上のラインとが一番離れて通過する地点というものがあり、それが「夏至点」といいます。この夏至点を通過する瞬間が「夏至」であり、通過する日を「夏至の日」と言います。

2017年の夏至の日は6月21日です。

昔は1年の丁度半分になる日が夏至と定められていましたが、
この日前後が夏至となります。

一方、一年で昼が最も短い日を冬至と言いますが、
東京で昼時間の長さを比べると夏至と冬至では5時間もの差があるそうです。

昼が長いということは、それだけ太陽が長い時間出ているということになり、当然気温が高くなる気がしますが、日本の場合、夏至が梅雨の時期と重なっているケースが多く、実はそれほど暑さを意識することはありません。
夏至の前、雨が降って全体の気温が高くない状態が続く日本において、
夏至の日に太陽高度がピークに達しても、地表や空気が温められていないため
それほど気温の高さを感じないのです。

夏至の風習では関西では夏至にタコを食べますが、
関東では新小麦を使って焼き餅を作り、神様にお供えする風習があります。
また、日本よりも太陽が出る時間が短いヨーロッパでは、夏至の日には太陽に感謝する祭が多く開催されます。
フランスでは、夏至恒例「音楽の祭日」があり、あちこちの街中が音楽で満たされるそうです。
また夏至は、恋人と巡り会える日という言い伝えが、ヨーロッパの多くの国に伝わっており、愛の象徴の日ともされてるようです。

冬至にくらべて夏至の風習などはあまり知られていませんが、調べてみると色々なことがわかりました。

参考サイト:気になること、知識の泉

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