東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.862017年10月号

PICKUP.1実戦に強い!貫入性能No.1『e-pile next』!


本物件は、敷地内に高低差のある場所に建設される老人ホーム新築工事の杭基礎工事です。

建設会社様より計画段階から敷地高低差のある場所での施工計画についてご相談を頂きました。
2棟あるうちのA棟は搬入路よりフラットでの施工地盤となりますが、B棟に関しては、2m程度、高低差があり、複雑な仮造成等による無駄な残土の移動を行わず杭工事ができる事を求められました。e-pilenext工法はコンパクトな施工機を使用するためレッカーによる吊り上げ搬入が可能であります。また、使用杭種では、軸径/翼径比の豊富なバリエーションの中からクラス最大の高支持力等を高く評価頂き、採用となりました。
元請け様には、レッカー手配、養生鉄板敷設等ご協力いただき安全且つ無事に工事を完了することが出来ました。

☆ご採用いただき、誠に有り難うございました。

工事名
:某 新工事
施工地
:神奈川県横浜市
用 途
老人ホーム

工法名:鋼管杭/e-pile next工法【杭の種類】

【A棟】

  • φ267.4mm
  • Dw750mm
  • L=15.0m
  • 12本

  • φ267.4mm
  • Dw600mm
  • L=15.0m
  • 28本

  • φ267.4mm
  • Dw600mm
  • L=14.0m
  • 4本

【B棟】

  • φ267.4mm
  • Dw750mm
  • L=19.0m
  • 19本

  • φ267.4mm
  • Dw750mm
  • L=15.0m
  • 12本

  • φ267.4mm
  • Dw750mm
  • L=14.0m
  • 4本

PICKUP.2経理マンが行く秋の頭痛

10月に入り行楽シーズンにほどよい季節となりました。
日の入りも早くなったような気がします。同時に朝晩の気温の差が大きくなりますのでどうぞご自愛ください。

さて、この時期、頭痛で悩まされる方が多いそうです。実は私も昔から偏頭痛持ちで、薬箱には頭痛薬が山ほど常備してあります。ではなぜこの時期に頭痛を起こしやすくなるのでしょうか。いくつか判明している原因は次の通りです。

1、気温の変化
体中に巡っている血管は寒くなったり暑かったりすると、身体が気温の変化に対応しようとして血管を拡張させたり、収縮させたりしますが、この働きで頭の血管の近くにある神経が圧迫されてしまい頭痛が発生してしまうのです。
秋は特に気温の変化が激しい時期なので、血管が収縮し、頭痛が起こりやすくなります。

2、気圧の変化
気温の変化と同様、気圧が変化することでも頭痛が引き起こされます。気候の変化で気圧が低くなったり高くなったりすることで、血管もそれに応じて拡張と収縮を繰り返します。結果、気圧の変化に身体がついていけなくなり、身体の血流のバランスが不安定になることで頭痛が生じてしまうと言われています。特に秋は晴れと雨を繰り返すなど天候の変化が激しいため、気圧の変化が生じて頭痛が起こりやすくなります。

では、秋の頭痛にはどのように対処と予防すればよいのか主な改善方法をご紹介していきます。
1、身体を温める
気温が急に低くなると、頭の血管が収縮して頭痛を起こしてしまいますので、寒い日が続き、身体が冷えて頭痛が起こってしまった場合は身体を温めると頭痛の改善に繋がります。寒い日の外出は身体が冷えないように防寒対策をしっかりと行いましょう。他にも、暖房で部屋を暖めたり、お風呂に入る際、湯船にしっかり浸かるなどして身体を温めることも効果的です。また、使い捨てカイロなどを上手に使い身体を温めるのも良い方法と言えます。

2、光や音のない静かな場所で休む
頭痛が起こっている時は無理に動かず、可能であるならそのまま寝てしまう方が効果的です。光や大きな音などの強い刺激は頭痛を重くしますので、休む時は部屋を暗くし、静かな部屋で休むと良いでしょう。

3、頭痛薬を服用する
頭痛が起こってしまった時、必ずしも身体を休める状況であるとは限りません。仕事の最中や用事で外出している時は、頭痛薬に頼り、痛みを和らげることも有効な手段です。
もし、上記のような対処法でも頭痛が改善されない場合は何か別の原因も考えられます。
以前かかった医師に、頭痛時に首を前に倒せる事が出来なければ、脳に何らかの病気があると言われた事があります。それ以来、頭痛が起こる度に、首を前に倒してチェックをしていますが頭痛が長期間治まらない場合は病院に行き、医師の診察を受けた方が賢明です。
脳の病気は身体に大きなダメージを与えますから、日頃から体調管理や脳ドックを受診し身体のメンテナンスを心がけて、楽しい行楽シーズンをお過ごしください。

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