東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.932018年5月号

PICKUP.1だから選ばれる…鋼管杭基礎『e-pile next』


本物件は青森湾に臨む交通の要地 青森市に建設される自動車販売店舗新築工事の杭基礎工です。現地地盤調査結果より、18m以深の砂礫層、採用N値:14として杭先端を支持させる必要がありました。計画当初は他メーカーでの検討をしておりましたが、e-pile next工法の拡翼径/軸径3.1倍による高支持力・ローコストを高く評価頂き採用となりました。
元請け様には、鉄板養生等ご協力いただき安全且つ無事に工事を完了することが出来ました。

☆ご採用いただき、誠に有り難うございました。

工事名
:某店舗 青森店 新築工事
施工地
:青森県青森市
用 途
:物販店舗
構 造
:鉄骨造(S)
階 数
:地上1階
面 積
:274.8㎡

工法名:鋼管杭/e-pile next工法【杭の種類】

  • φ355.6mm
  • Dw850mm
  • L=16.85m
  • 6set
  • φ267.4mm
  • Dw850mm
  • L=16.85m
  • 12set
  • φ216.3mm
  • Dw660mm
  • L=16.85m
  • 2set

PICKUP.2経理マンが行く慣用読み

ほっとした瞬間…… 「一段落ついた」と言いますが、あなたはこの言葉を「ひとだんらく」と読んでいますか?それとも「いちだんらく」と読んでいますか? 実はよく話し言葉で耳にする「ひとだんらく」は間違った読み方なのです。「一段落」の意味は、「文章などの、ひとつの段落。転じて、ものごとが一区切りしてかたづくこと」。

読みは「いちだんらく」が正式とされ、NHKなどの放送業界では「いちだんらく」が採用されています。よく聞く「ひとだんらく」という読みは、実は誤った読みなのです。現在では、「いちだんらく」と「ひとだんらく」の項目を関連付けている辞書も多く、大辞泉のように「『ひとだんらく』と読むのは誤りだが、話し言葉で使われることも多い」と補説をつけているものもあります。

慣用読みとは?
この「いちだんらく・ひとだんらく」のように、正式ではない読みが一般に広く普及し、定着した読み方のことを「慣用読み」といいます。以下は、正式読み、慣用読み、どちらの読み方も間違いではないとされている単語です。

貼付((正)ちょうふ・(慣)てんぷ)
早急((正)さっきゅう・(慣)そうきゅう)
出生率((正)しゅっしょうりつ・(慣)しゅっせいりつ)
寄贈((正)きそう・(慣)きぞう)
世論((正)せろん・(慣)よろん)
施行((正)しこう・(慣)せこう)
相殺((正)そうさい・(慣)そうさつ)
重複((正)ちょうふく・(慣)じゅうふく)
代替((正)だいたい・(慣)だいがえ )
続柄((正)つづきがら・(慣)ぞくがら)

間違っている読み方が定着していると知らずに使っていた日本語ランキングがありました。(※)

1位 輸入(ゆにゅう)【正】しゅにゅう 66.1%
2位 捏造(ねつぞう)【正】でつぞう 49.1%
3位 惨敗(ざんぱい)【正】さんぱい 48.2%
4位 堪能(たんのう)【正】かんのう 46.9%
5位 漏洩(ろうえい)【正】ろうせつ 46.8%

これらはそもそもが間違った読みからスタートしていることから、書籍やメディアなどでもしばしば「間違い」として紹介され、「慣用読み=間違い」として認識している人がいるのも事実です。 ビジネスシーンでは、それが自己の評価につながる可能性もゼロではなく、上司や得意先・顧客 などには、正しい読み方で話したほうが無難かもしれません。

○注意すべき読み間違えやすい単語 読み間違えやすいものをピックアップしました。こちらは慣用読みではないので、しっかり正しい読みを覚えておきましょう。

押印(○おういん ×おしいん)
出納(○すいとう ×しゅつのう)
月極(○つきぎめ ×げっきょく)
各々(○おのおの ×かくかく)
諸々(○もろもろ ×しょしょ)
凡用(○はんよう ×ぼんよう)
凡例(○はんれい ×ぼんれい)

いかかでしたか?今まで正しいと思っていた読み方が慣用読みだったり、間違えだったりして いましたか?「慣用読み」が定着していると正式な読みにむしろ違和感を感じますね。

※出典元:マイナビウーマン『間違っている読み方が定着していると知らずに使っていた日本語 1位「輸入(ゆにゅう)【正】しゅにゅう」』、マイナビニュース

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