東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.942018年6月号

PICKUP.1実戦に強い!貫入性能No.1鋼管杭基礎
『e-pile next』


本物件は、京西高砂駅周辺に建設されるクリニックビル新築工事に伴う杭基礎工事です。

2ポイントの現地地盤調査結果より、安定した支持層となるGL-45mまで貫入させる事が課題となりました。数多くある鋼管杭工法の中でも杭径φ355.6㎜で施工杭長45.0mまで採用可能な工法は数少なく、当該e-pile next工法は杭先端の高力構造と菱形切削穴の「杭内部への排土構造」から施工長46.2mまで適用することができます。尚、ラインナップによっては最大施工杭長61.5mまで可能としておりクラス最長施工を実現しております。本件につきましても、実施工では抜群の貫入性能により全数しっかりと、支持地盤まで貫入する事ができ、安心な施工品質をご提供することができました。元請様には搬入路の養生の他、安全対策につきましても様々ご協力をいただき、無事工期内に工事を完了することが出来ました。

☆ご採用いただき、誠に有り難うございました。

工事名
:某クリニックビル新築工事
施工地
:東京都葛飾区高砂
用 途
:診療所
構 造
:鉄骨造(S)
階 数
:地上3階

工法名:鋼管杭/e-pile next工法【杭の種類】

  • φ355.6mm
  • Dw800mm
  • L=43.0m
  • 9set
  • φ355.6mm
  • Dw700mm
  • L=43.0m
  • 11set
  • φ355.6mm
  • Dw750mm
  • L=42.1m
  • 4set

PICKUP.2経理マンが行くマインドフルネス

マインドフルネスという言葉をご存知でしょうか。
直訳するとマインド(=心)がフル(=満たされている)状態のことで、簡単に言うと、マインドフルネスとは「”今ここ”にただ集中している心のあり方」をベースとした「瞑想法」として知られています。

これが、物事において最高のパフォーマンスを引き出す手段として高く評価されており、最新の脳科学で「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」などの効果が実証され、アメリカではグーグルをはじめフェイスブックやインテルといった企業のほか、政府機関の研修でも取り入れられています。

普段私たちが1日に処理すべき情報量は多く、なかなか心休まる時間を持てませんし、頭の中は「不安・否定・恐怖・評価・過去のこと・どうでも良いこと」をずっと考え続けています。そうしていると、混乱して事実が見えなくなったりストレスが溜まったり、結果的にパフォーマンスも下がってしまいます。

マインドフルネスとは、そんな精神状態を意識的に改善していこうとするものであり、リラックスしてのに感覚は鋭くなり、精神的に安定した自分になることができるというものです。

【マインドフルネスの効果】
●集中力が高まる
マインドフルネス瞑想などで、雑念を捨てて深く集中していくことを繰り返していくことで集中力が増していきます。

●浄化されストレスが解消される
考えていることに飲み込まれることなく、それをただ観察していく時間を持つことで精神的にも肉体的にも緊張が緩和されていきます。

●洞察力、直観力、創造力が高まる
マインドフルネス瞑想により思考が整理されクリアになり、様々な能力が発揮されやすくなります。

●よく眠れるようになる
呼吸を整えることで交感神経と副交感神経のバランスが整い、体の緊張も緩和されていくため、よく眠れるようになります。

【マインドフルネス瞑想の方法】
●姿勢を正す。
立っていても座っていても構いません。骨盤を起こして安定させ背筋を伸ばし、体を軽く揺すって体の中心を探ります。肩の力を抜き顔の力も抜いていきます。目は軽く閉じか、半眼でどこか一点を見つめるようにします。

●呼吸に集中する。
ゆったりと気持ちの良い呼吸をしていき、繰り返される呼吸にただ意識を集中します。呼吸以外のものに意識が向いたら、また呼吸に意識を引き戻していく。ただそれを繰り返していきます。コツとしては、吸った空気が喉を通って体中に流れていくことをイメージしたり、呼吸に合わせて肺が縮んだり 膨らんだりするイメージを持つことです。何か思考が浮かんできたら「雑念」と心の中で唱えてそれを手放して、また呼吸に意識を戻していきます。
正座する必要はなく、楽な姿勢で意識をコントロールする訓練と理解していただくと良いかと思います。
マインドフルネス瞑想は、ここでこうやらなくてはならない、という決め事がないのがポイントです。呼吸に集中し、自分の体温や脈などの身体的な状態と心の状態に意識を向けていくことができれば、どの体勢でも構いません。呼吸や体の状態を味わうことで心の状態が落ち着いていく、この感覚が大事なのです。
マインドフルネス瞑想の目的は、脳や心のデトックスであったり、精神状態の調整といったものであって、神に近づいたり悟りを開くために行うことではありません。仕事をする前に、休憩後に、ご興味ある方は試してみてくださいね。

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