東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.952018年7月号

PICKUP.1だから選ばれる…鋼管杭基礎『e-pile next』


本物件は、太平洋を一望する海岸に面した某ホテル耐震補強の杭基礎工事です。

耐震補強の観点から大きな水平抵抗と引抜き力を杭基礎で負担させる必要があり、更には、限られた 施工スペースのため、建設副産物の少ない小型設備で施工ができる工法選定が求められました。数ある杭基礎工法の中で比較した結果、引き抜き性能・貫入性能・水平抵抗に伴う拡頭構造等のラインナップからe-pile next工法を選んでいただきました。実施工におきましても、全て予定深度まで貫入することができ、安心いただける施工品質を、ご提供することができました。*元請け様には、搬入養生等ご協力いただき安全且つ無事に工事を完了することが出来ました。

☆ご採用いただき、誠に有り難うございました。

工事名
:某ホテル耐震補強及び改修工事
施工地
:千葉県鴨川市
用 途
:ホテル・宴会場
構 造
:鉄筋コンクリート(RC)
階 数
:地下1階 地上8階

工法名:鋼管杭/e-pile next工法【杭の種類】

  • φ355.6mm-φ508.0mm
  • Dw800mm
  • L=12.15m
  • 15本

PICKUP.2経理マンが行く髪と紫外線の関係

早いものでもう1年の折り返しとなりました。
梅雨だと忘れる程の暑さですが、体調管理には十分ご注意ください。
さて、今回はこの暑さと意外に関係のある髪がテーマです。

そもそも髪の毛は様々なダメージから頭皮を守っていますが、実は暑さや寒さからくる脳へのダメージを軽減させる役割もしています。 脳は気温の変化によりホルモンのバランスを変化させる事がわかっていますので、人は急な気温の変化により体調を崩します。
寒い時に頭皮を触ってみると暖かく感じる事はありませんか。 これは体温を髪の毛が守っているからなんですね。 逆に暑い時は熱を放出して気化熱で体温を下げようとするので頭皮は汗をかきます。 という事は、髪の毛が多ければ多いほど寒さと暑さには強いという事になりますが、多いと暑い時には大変ですね。

実は髪の色により暑さの感じ方が違うという事もわかっています。 黒髪は暑さをより強く感じ、色が薄くなるほど涼しく感じるようです。 ところが薄い色ほど紫外線を多く吸収してしまうので、髪が受けるダメージは大きいのです。
紫外線を浴びた毛髪は乾燥、強度の低下、表面の粗雑化、色素や光沢の消失などの影響を受けます。 通常、紫外線が毛髪に当たると紫外線は吸収され、毛髪を構成しているアミノ酸成分が酸化されて別の物質に変化し、毛髪を構成している「ケラチンタンパク」がダメージを受けます。 更にプールや海水浴などによって髪が濡れた状態で紫外線を浴びるとシステイン酸の生成が加速され、さらにダメージが大きくなります。 髪は肌の5倍も紫外線を浴びていて、そのダメージは肌が紫外線を浴びた分シワやたるみの原因になるように、髪や頭皮も同じように老化現象が起こります。

頭皮に関しては、髪の毛の根元にある毛母細胞がダメージを受けると抜け毛や薄毛、白髪の原因になります。 とはいえ、紫外線は一概に悪い所ばかりではありません。 殺菌やビタミンDの生成など身体に必要な事もあるのですが地球温暖化によって、より強い紫外線が注がれています。
特に紫外線の多い5月~9月にかけては、スプレータイプの日焼け止めや帽子、日傘などで髪と頭皮を守りながら紫外線と上手に付き合っていきましょう。 既にダメージを受けた髪にはビタミンEが有効とされていますので、ビタミンEが配合されているヘアケア剤を使用するとより効果的です。

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