東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.982018年10月号

PICKUP.1鋼管杭基礎『e-pile next』生産体制と品質管理


第三者による厳格な品質検査とオートメーション化による安定した生産体制を実現

e-pile nextの生産管理体制は、現在全工場においてオートメーション化による全自動ロボット溶接を標準としております。また、製品検査の基準としては、一定数量毎のマクロ試験が標準でありますが、これに加え浸透探傷試験、超音波探傷試験を行い、常に安定した品質である事を厳しく検査し出荷しております。e-pile next製品は開発から製造、現場納入までの各段階における製品の安全性・信頼性を徹底的な品質管理を実施しております。
高品質な製品を安定的かつ迅速に供給できる生産・品質管理体制のもと、これからもお客様に安心と満足いただけるよう、社員一丸全力で努めて参ります。

PICKUP.2経理マンが行くスモールチェンジ活動

緑の葉も茶色に色づき、秋めいてきました。とはいえ、まだ暑さと涼しさが混在しています。 秋の花粉症に悩まされている方も花粉はまだ飛散していますので、マスク着用等体調管理を万全にして下さい。
さて、私事ですが、全国健康保険協会神奈川支部の健康保健委員を務めさせて頂いています。
あまり活躍も出席も出来ていないのが現状ですが、健康の事では役に立つお話もして頂けるのでありがたいです。その中から一つご紹介をしてみようと思います。 「健康のために何かをしなければいけない」というのは、こころの負担感を増加させますし、条件が整っていれば頑張れるのですが、天気が悪い、疲れている、他にやらなければいけない事があるなど、行動を妨げる事が多くあり、実際には長続きしないものです。どんなに身体に良くても、続けなければ効果は期待できません。逆に、簡単であっても続けていると、それなりに効果が出てきます。要は、特別ではなく、出来る事を、うまく続けていく工夫をする。それが「スモールチェンジ活動」。 スモールチェンジ活動の基本は、すでに疾患を抱えている人、疾患のリスクが見え始めた人、さらには現在、自分は健康だと思っている人も、ご自身にとってハードルが低いと思える健康行動をすることです。一大決心が必要とする大きな事をするのではなく、今できるわずかな健康行動を続けていく事、できればその行動の数を増やしていく事で、結果的に、症状の改善、生活習慣病の予防、および健康増進につながっていくという活動です。

スモールチェンジ活動 運動編
①質を変える・・・普段よりスピードを上げて歩く。エスカレーターではなく階段を使うなど、普段している運動の質を変えます。
②量を変える・・・10分の散歩を15分にする。3分のストレッチを15分にするなど。
③頻度を増やす・・・1日1回の散歩を2回にする等。

スモールチェンジ活動 食事編
①質を変える・・・糖分の多い缶コーヒーをお茶にする。カロリーの低い糖分にしてみる。
②量を変える・・・ご飯を一口残す。お菓子の量を減らす。
③頻度を変える・・・お酒は1日3杯を2杯に変える。ご飯を1日3回から2回に変える。

スモールチェンジ活動は、「やってみたい」と思う活動内容である事、「続ける事が出決る」内容である事、「出来たか、出来なかったか」を簡単にチェック出来る事が重要です。スモールチェンジ活動は目標を掲げ、それらを達成できるように導く活動です。出来そうな事から少しずつ始めてみましょう。それが結果的には大きな成果への近道となります。
食欲の秋でもありますが、運動の秋でもあります。ご自分で出来そうなスモールチェンジ活動をみつけいつまでも元気な身体で過ごしましょう。

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