東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.1022019年2月号

PICKUP.1経済産業省より『地域未来牽引企業』に選定されました。

この「地域未来牽引企業」とは、経済産業省が初めて行う取り組みであり、選定にあたっては、地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業を「地域未来牽引企業」として選定しております。
選定された「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開すること、または、今後取り組むことが期待される企業です。

弊社は、この「地域未来牽引企業」として、今後も地域経済の成長と発展に、力強く牽引できる企業を目指し、より一層努力してまいります。

◆ 経済産業省「地域未来牽引企業」ホームページ
http://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/chiiki_kenin_kigyou/index.html

PICKUP.2経理マンが行く2月のイベント

カラカラ天気が続いてインフルエンザが猛威を振るっています。
うがいよりも手洗いが有効だそうなので是非実践ください。
さて、年も明けてもう2月です。月の中で一番短い月なのであっという間に
3月になってしまいますね。その中でも、節分、バレンタインデー、と意外に行事が盛りだくさんです。節分とはその名の通り、季節を分ける事。立春です。伝統的なやり方は、豆をまくのはもちろん、自分の年の数だけ豆を食べて一年の無病息災を願う習慣や、邪気が家の中に入ってこないように
イワシの頭を刺した柊を、玄関の戸口に飾るといった風習が
一般的です。また、最近浸透している恵方巻を食べる習慣は、
その起源には諸説あるようですが、大阪、船場の商人の間で
始まったというのが最も有力なようです。

一方北海道では毎年、2月上旬に開かれるさっぽろ雪まつりも2月の大イベント。今も右肩上がりに見物客が増え続けているほど人気です。
さっぽろ雪まつりの起源は、1950年に地元の中高校生たちが大通公園に6つの雪像を作った事が最初だそうで今では国内外から、毎年200万人以上の観光客が訪れる北海道ならではの大イベントとなっています。最近の雪まつりでは、大雪像をスクリーンにした夜のプロジェクションマッピングが人気だそうです。
2月8日は、使えなくなった針を神社に収めて供養をするという針供養の日。
中国から伝わった風習と日本の事八日の行事が混ざりあい今の形となった
伝統の行事で、関東を中心に2月8日に行われます。針供養で針をお豆腐やこんにゃく等に刺して納めるのはずっと固いものを縫ってきた針に、最後くらいは柔らかいところで休んで貰おうという針への感謝の気持ちが込められているのだそうです。

節分と共に2月を代表するイベントであるバレンタインデーは、
本来発祥の地である西洋では、男性から女性に花やプレゼントを
贈るもの。そもそも、バレンタインにチョコレートを贈るという習慣は19世紀の英国で盛んになったのだとか。日本では1936年に神戸の老舗洋菓子店モロゾフが英字新聞に『バレンタインにチョコレートを』との広告を掲載したのが始まりなのだそうで、神戸が日本のバレンタイン発祥の地なのだそうです。

しかし、なぜ2月は短いのでしょうか。これは古代ローマに遡ります。
かの有名なジュリアス・シーザーが、紀元前45年に採用したのが「ユリウス暦」で奇数月を31日、偶数月を30日としました。さらに、自分の生まれた月(7月)に、自分の名前(英語でジュライ)をつけました。その後シーザーの後継者で
初代ローマ皇帝となったアウグストゥスは、自分が生まれた月に、シーザーがやったのと同じように自分の名前を残したいと思い、それまでセクスティーリスと呼ばれていた8月をアウグストゥス(英語でオーガスト)と改称しました。
さらに8月も31日までの月にすることを決め、そのあと1個ずつずらしてしまったのです。8月で1日増やした分、2月から1日取ってしまうことにし、この時から
2月は平年で28日、閏年で29日になりました。

この話を私は10年程前に聞いたのですが、
その時は暦を作ったローマ人の頭の良さに感心
したものです。ともあれ、イベントが多い
2月ではありますが、季節で最も寒い時期。
出掛けついでに体調を崩さぬよう、
暖くして万全な態勢で楽しみたいですね

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