東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.1202020年8月号

PICKUP.1e-pile next 鉄道用基礎

e-pile next JR東日本/支持力性状評価取得

東日本旅客鉄道 構造技術センター様におきまして、弊社より提出した実験データを基に支持力性能を定めて頂き、鉄道構造物等設計標準(基礎構造物)[平成24年1月版(2020年3月改訂版)]構造技術センター編 設計マニュアル小口径回転杭工法『e-pile next工法』の適用が認められました。

PICKUP.2経理マンが行く冷房対策

今年の夏(7月〜9月)の気温は、西・東日本で平年より高く、北日本と沖縄では平年並〜高いようです。
暑い日はついついクーラーガンガンにしがち…でも冷えてしまうからクーラーは苦手。という方も多いのではないでしょうか。
特に女性は男性よりも身体の熱量が少ないため冷えやすい傾向があります。
外との気温差に身体が順応できず、だんだんと自律神経が乱れてしまい、血行が悪くなって体温調整も正しくできなくなる…。
そんなことになる前に、今回は、身体の中から温める方法をご紹介します。

学校やオフィスでできる冷え性ケア
・ヒザの後ろを強く押す
特にスカートの女性は冷えやすいヒザ裏。
血管やリンパ液が集まっているので親指で10回ほど強めに押してみましょう。
・ふくらはぎをもみほぐす
第2の心臓を言われるふくらはぎ。
上下に手を動かしながらもみほぐすと血流がよくなり、全身もぽかぽかしてきます。
・足首を回す
冷えがたまりやすい足先。ときどき足首をくるくると回してみましょう。足指をギュッと閉じて開くのも効果的です。

身体を温める食べ物
暑いからといって、冷たい飲み物を飲み過ぎない。知っていてもなかなか実行できないもの。
そこで、気を付けたいのが、食べ物です。
身体を温める食材を積極的に摂ること、エネルギーの元となるたんぱく質(豆腐や肉類など)をしっかり摂るようにしましょう。
・ショウガ
・にんにく
・にら
・たまねぎ
・根菜(にんじん・レンコン等)
屋外と室内の寒暖差に負けず、こまめな水分補給やマスクの付け外し、適度な休憩や換気など、体調管理に充分ご注意ください。


コロナで幕開けとなった令和2年。早くも梅雨に入りました。
自粛モードも解けて、街にも少しずつですが活気も出始め、いつもの風景に戻りつつあります。・・・ですが、依然マスクは品薄状態です。増産しているとか、中国工場が再開した、と聞きますが、では何故品薄なのでしょう。ドラッグストアにも、スーパーでも品薄なのに、何故か意外な場所で売られているのをよく目にします。例えば100円均一ショップやタピオカ店、中華料理店や露天でも箱積みで売られています。

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