東部がお届けするインフォメーション・レター

Vol.1212020年9月号

PICKUP.1e-pile next 駅舎改修工事ならびに通過線整備工事

鉄道用基礎・・・多くの実践と実績で安心・安全をお届けいたします。

本施工地は、田園調布、自由が丘とが隣接した高級住宅地としても人気が高く、近年では地名ブランドのスイーツ店、カフェ等で賑わいある中での工事となりました。

今回の工事は、駅舎及び線路際での厳しい施工環境、施工条件での工事となることから、計画段階から複数の鋼管杭工法を比較し、鉄道基礎に於いての公的評価や数多くの実績、また、優れた製品性能を高く評価をいただきe-pile next工法を採用いただくこととなりました。実作業では、夜間作業・時間制限・上空制限等、様々な施工制限もあり、また、施工途中、地中障害物等のアクシデントもございましたが、元請け様の多大なご協力により、スム-ズ且つ安全に予定工期内に無事完了することができました。

元請け様には、搬入計画から施工手順、施工計画等、
様々ご指導、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

工事名
:某駅・車庫改修工事
施工地
:東京都世田谷区奥沢
用 途
:ホーム上家
構 造
:鉄骨造(S)  地上1階
建築面積
:2068.52㎡
工 期
:2020年6月5日~2020年6月12日
杭 径
:φ165.2㎜
拡翼径
:Dw 450㎜
拡頭径
:-
深 度
:SGL -13.0m
支持力
:150kN
本 数
:9本

PICKUP.2経理マンが行く爪のトラブル

9月になるというのに、暑いですね。最近ではコロナのニュースに加え、熱中症の注意喚起も毎日耳にするようになりました。確かにどちらも注意が必要です。
私はアルコール消毒のしすぎなのか、手に湿疹が出てしまい、赤みと痒みが出てしまいました。加えて爪が非常に弱くなり、少しの事で割れる始末です。
爪は表皮の細胞がタンパク質に変わり、皮膚が変化したものなので、皮膚の一部と考えれば爪にも適切な処置が必要です。
爪は、髪の毛と同じ「ケラチン」と呼ばれるタンパク質で構成され一枚の板のように見えますが、実は構造的に3枚の層から出来ています。
また、10〜15%ほどの水分が含まれていることも爪の特徴です。

そのため爪は、乾燥や爪に与える衝撃などの外的要因、栄養不足や血行不良などの内的要因などでトラブルが発生します。
例えば、日常的にパソコンのキーボードを叩いていると爪にダメージが蓄積され、二枚爪や割れ爪になってしまうケースがあります。まさに私はそれです。またエアコンなど乾燥しやすい環境の中にいながら何のケアもしないままでいると、爪から水分が失われ、割れやすくなってしまいます。でも定期的にネイルケアを行なっている方ならまだしも、男性などは特に爪に対して無頓着であることがほとんどですよね。甘皮を処理するなんてまずないのではないでしょうか。
爪のトラブルで悩まされないように、 まずは、爪切りを見直してみましょう。
爪は3層構造となっているので、爪切りの切れ味が悪いと、切るというより引きちぎるようになってしまいます。
すると、爪に圧力がかかり、3層のうち表面と真ん中の層が剥がれてしまうことになり、これが二枚爪や割れ爪の原因となります。また、乾燥も爪にとって大敵です。
加齢によって爪に縦線が出てきますが、その主な要因が乾燥と言われています。いつまでも指先を若々しくさせておくには、指先の保湿は欠かせません。
市販のネイルオイルを爪の生え際や爪の表面に塗布して、乾燥を防ぎましょう。十分な油分と水分が与えられていれば、パソコンのキーボードを叩くだけで爪が割れるようなことにはならないそうです。深爪を繰り返す人や爪を噛むクセのある人も注意が必要です。あまりに爪が短いと、爪を支えるために甘皮が伸びやすくなっていくからです。甘皮は細菌や異物が指に侵入してくるのを防ぐ大切な役割がありますが、必要以上に発達すると、爪が必要とする水分や栄養分を奪っていってしまいます。
そうならないために、 深爪にならないよう切り方を留意するのはもちろんのこと、甘皮用のニッパーなどを使って甘皮の中にたまったゴミや「ささくれ」をしっかりと除去することが重要です。
爪のトラブルの種類をまとめると、

①爪が割れる→乾燥
②爪に縦線が出る→加齢による
③爪に横線が出る→横線の幅は障害が生じた期間を、横線の深さは障害の強さを示す※感染症、糖尿病、薬剤の影響、出産、亜鉛欠乏症等
④爪の表面がでこぼこ→乾癬や円形脱毛症と関連
⑤爪が薄い→低色素性貧血や甲状腺機能亢進、末梢循環障害、先天性角化異常症など
⑥二枚爪→爪の水分量の低下や栄養不足
⑦爪が白く濁る→カビの一種である白癬菌など
⑧白い斑点→外傷など
⑨爪が黄色い→栄養障害や感染症、柑皮症、黄疸の影響
⑩爪が緑色→細菌の一種である緑膿菌に感染などが原因。

こうみると爪は健康のバロメーターなのですね。爪を丈夫にするには、爪の元となるタンパク質やビタミンA、B、Dの摂取を意識し、爪の保湿、爪の切り方に注意すると今後の爪の生え方が変わるようです。
しかしながら、爪が健康のバロメーターであるならば、生活習慣を見直す事が一番。残暑の厳しいこの時期だからこそ今一度食事とあわせて質のよい睡眠やストレスの緩和、規則正しい生活をしましょう。

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