東部がお届けするインフォメーション・レター

vol.1232020年11月号

皆さま、いつも大変お世話になっております。 日頃お客様から頂く、要望・ニ-ズを積極的に捉えお応えする中で、今後、自社製品(e-pilenext)以外の工法につきましても、 各同業連携会社の協力のもと、建物条件・地盤状況・作業環境に応じた、幅の広い最適な杭基礎工法のご提案を行って参ります。 どうぞ引き続き、杭基礎・地盤改良、また、近隣ボ-リングデ-タ等に関しましてのご相談、 何なりと申し付け下さいますよう、お願いもうしあげます。 

※ 今後ともよろしくお願いいたします。  社員一同

PICKUP.2経理マンが行くTile

あっという間に11月になってしまいました。
今年の1月に誰がこんな今年を想像したでしょうか。気がつけばあと1ヶ月となってしまい、私としてはあまり充実感のない1年となりそうなので、そうならないように少しずつ元の生活を取り戻しているところです。
さて、最近、歳のせいなのか物忘れがとても多くなりました。例えば置いたずの物がない。「あれ?どこだっけ?」状態です。その後、とんでもない場所から出てきたり、なんで?と思うところからサラッと出てくるのは当たり前。きっと、心ここにあらずの状態で事を済ましているからでしょう。
そんな方達に少し朗報です。東急電鉄が10月26日、探し物検知サービス「Tile」を活用した忘れ物検知・追跡サービスを東急線全路線88駅で開始しました。Tileは、鍵やサイフなどに専用の電波タグを取り付けておくことで、忘れ物がどこにあるのかを自動通知してくれる忘れ物検知サービスです。東急電鉄では東急線全路線の88駅に、Tileが発するBluetooth電波を検出する「Tileアクセスポイント」を設置、忘れ物が駅の窓口に届けられると自動接続して、その忘れ物がどこに届けられたのか位置情報までも持ち主に通知してくれます。また、タクシーに忘れ物をした場合でも大丈夫です、安心してください。別途、主要都市で約3万台の「Japan Taxi タブレット搭載タクシー」もTileアクセスポイントとして稼働していますので、タクシーでの忘れ物もちゃんと教えてくれます。東急電鉄によると、東急線全線で年間約37万件(2019年度)の忘れ物が発生していて、そのうち落とし主への返還率は約40%だそうです。
忘れ物第1位は「傘」(全体の15%)、第2位は有価証券類、現金(それぞれ10%)、3位は衣類・履き物類(9%)、ハンカチやキーホルダーなどの生活用品(9%)です。確かにサイフやスマホを落とすと大変困りますよね。当然、慌てて駅に問い合わせをするわけですが、実は駅でも、管理作業や保管場所の確保など、駅員の業務負担が増えると課題が生じています。東急電鉄は2019年7月に導入した同系の忘れ物追跡サービス「MAMORIO」と共に、追跡サービスを利用できる環境を整えることで、顧客サービス向上と忘れ物の返還率向上を図りたい考えです。同様のサービスをJR東日本(上記同様「MAMORIO」)でもしており、東京駅、上野駅、大宮駅、千葉駅の4駅は専用アンテナ「MAMORIO Spot」がすでに導入済みで、次いで横浜駅や成田空港駅、八王子駅といったJR東日本の首都圏の駅のほか、長野駅などの新幹線が停車する駅など、全51駅でサービスが実施されています。他に東京メトロや鉄道各社でも取り組みが進んでいます。
Tileタグは、キーホルダー装着タイプ、薄いカードサイズ形から、スマホなどに装着できそうなシール付き小型モデルなどがあり、1つ2900円前後から購入できます。
とはいえ、私のように、そもそもスマホ自体を忘れるような人では何の役にもたちませんが・・・Go To トラベルキャンペーンで、電車やタクシーを使用する機会が多くなるこの時期に一つ用意していても良さそうですね。

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