東部がお届けするインフォメーション・レター

vol.1252021年1月号

PICKUP.1謹賀新年

本年もよろしくお願いもうしあげます。

PICKUP.2経理マンが行く丑年

あけましておめでとうございます。
コロナの猛威に終始した2020年も終わり、新たな年を迎えました。
引き続き衛生面の注意を怠らず気を引き締めて過ごしていきたいと思っております。

さて、2021年は丑年で干支は辛丑(かのと・うし)十二支にはそれぞれ特徴と込められている意味があります。今年の「丑」は一体どのようなものなのでしょうか。

牛の特徴は『粘り強さと誠実』です。牛は古くから酪農や農業で人々を助けてきた生き物であり、大変な農作業も最後まで地道ながらも手伝ってくれました。そのことから粘り強さや誠実が特徴とされるようになったそうで、丑年は「我慢(耐える)」、「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になるといわれています。
また十干の「辛」は「草木が枯れ、新しくなろうとしている状態」という意味があるそうです。
そう考えると今年の干支「辛丑」は終わりと始まりを予感させる転換期のイメージがあります。
是非2021年はコロナを克服し、希望に満ちた明るい年になるとよいですね。

■過去にあった丑年の出来事
1961年(前回の辛丑)-アメリカの第35代大統領にジョン・F・ケネディが就任、「地球は青かった」の発言で有名なソ連の宇宙飛行士ガガーリンを乗せた宇宙船が初の有人宇宙飛行に成功しました。
日本では、坂本九さんの『上を向いて歩こう』が大ヒット。

1973年-オイルショックによる買い占め騒動が起きます。
モノ不足が心配される中、大手コンビニエンスストアチェーンが1号店を出店。
また、この年、国内出生数はピークを迎えています。

1985年-ファミコンゲームの『スーパーマリオブラザーズ』が発売され大ヒット、アメリカでは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が公開されました。

1997年-世界初となる量産型ハイブリット車トヨタ・プリウスが発売。アメリカでは『タイタニック』が公開され、世界中で大ヒットしました。

2009年-国内では、衆院選で民主党が歴史的勝利をおさめた「政権交代」や「裁判員制度が開始」が大きな話題となりました。また、野球のイチロー選手と松井選手がメジャーリーグで大活躍しました。

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