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vol.1262021年2月号

PICKUP.1e-pile next工法の主な特徴「オンライン・プレゼンテーション」ご案内しております。

PICKUP.2経理マンが行く自己管理能力

今年も明けて早1ヶ月を過ぎました。相変わらずコロナウィルスに振り回されてはいますが、3月下旬頃から徐々にワクチン接種も可能になってくるようなので希望を持ちながら前へ進みましょう。
さて、そんなコロナ禍において自分は毎日どのように過ごしていたかを振り返ってみては如何でしょうか。今回は自己管理能力のお話です。この自粛期間中当然ながら様々な形で仕事はされていたと思いますし、逆に全く仕事が出来なかった方もいたと思います。
しかし、この自粛生活をチャンスと捉え、新しい取り組みを始めた方、そしてすぐに実行に移すことが出来た方はあなた自身の自己管理能力が活発な証拠です。一方、ダラダラとゲーム、パチンコ等のギャンブル三昧で在宅ワークもそこそこに、他力本願で過ごされていた方は、残念ながら自己管理能力が機能されていませんでした。そんな自己管理能力がない方の特徴として挙げられているのは下記のような方です。

いつも約束時間に遅れる→「前の打合せで時間が掛かってしまった」と言い訳をする
約束納期が守れない→「一生懸命やりました」と言い訳をする
説得性に欠ける自己主張が強い→「相手が間違っているからしょうがない」と言い訳
協調性がない
嘘をつき後でバレる
やる気がすぐ失せ、転職癖がある
チームワークでの仕事の障害になってしまう
不満やストレスがたまり、他者への誹謗中傷をする
冷静に話し合いが出来ず、感情的になる
何事にも好き嫌いが多い
寝坊遅刻が多い→「夜遅くて・・・」などと言い訳をする
お金が無くなれば消費者金融に借りればいいと思っている
パチンコ等のギャンブルに熱中する→「これぐらいはストレスの発散」と自分に言い訳
儲け話ならまゆつばものでも手を出してしまう

これはいくら何でも言い過ぎでしょうと思われるかもしれませんが、かなりこの項目に当てはまる方が普通にいらっしゃるようです。みなさんも思い当たる方が廻りにいらっしゃるのではないでしょうか。ではこれらの何がいけないのでしょうか。一覧を見てみると自分に非があったとしてもそれを認めず言い訳をくり返しています。専門家の分析では、自己管理能力が薄れている方というのは、自分を正当化しながら自らの欲求を満たして精神のバランスを取っているといわれています。自己管理能力のない方の共通点として明確な「目標」がないとも言われています。
たしかに目標が無ければ責任を負う事もなく、毎日無気力で過ごせますね。でも、大丈夫。改善策はあります。まずは「ToDoリスト」を作成し、計画的にリストをこなします。また、振り返り日記も効果があると言われています。
このToDoリストと振り返り日記を数ヶ月続けると、自己管理能力が発達すると言われていますので、是非この機会に自己管理能力がある方も含めやってみてください。
まだまだこのコロナウィルスに日本は振り回される日々だと思います。
やる気のある人生を、ある日突然、無気力なものにされる日もくるかもしれません。しかし前へ進まなければ同じところで足踏みをしているのと一緒です。「さあ、やるぞ!」と前に進む人と相変わらずダラダラと過ごす人とでは、1年後の今日が絶対違います。冬至も大寒も過ぎました。後は暖かい春が来るのを待つだけです。希望のある未来を想像して一歩前へ進みませんか。

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