東部がお届けするインフォメーション・レター

vol.1282021年4月号

PICKUP.1e-kanri 見える化システムに‘try’

「らくらく管理」 百聞は一見に如かず

株式会社 東部ではを実施試験中です。設計監理者・施工管理者の皆さまへ、更なる生産性向上を目指すべく遠隔でも現場感覚で進行状況やアクシデント対応をライブ映像でお伝えすることで、より精度の高い品質管理を実現することが可能となりました。
省人化・省力化を目的としたWeb対応のため、場所を問わずに施工状況を複数の担当者さまと共有することで、迅速かつ的確な設計監理・施工管理がオフィスでも在宅(自宅)でも行えます。時代と共に多様化するニーズにお応えする当社の新たな取組に是非ご期待ください。

PICKUP.2経理マンが行く

桜の花も咲き始め、今年は少し早めの春になりましたが、まだコロナウィルスは変異しながら拡大しています。
引き続き気を緩めず気を引き締めて対策をしましょう。

今回は「腸」のお話です。
食べ過ぎたわけではないのに、おなかの調子が悪い……。それは、“腸が疲れている”のかもしれません。現代の生活には、腸を疲れさせる要因がたくさんあるのです。 腸には3つの働きがあり、①食べ物を消化する②栄養素や水分を吸収する③不要なものを便として排出する、という働きがあります。
腸が疲れると、これらの機能が低下し、便秘や下痢、臭いおならが出るといった症状が表れます。また、60%~70%の免疫細胞が腸には存在していて、腸が弱るとアレルギーの原因になることもあります。
では、「腸が疲れる」とはどのような状態を言うのでしょうか。それは、腸内細菌のうち善玉菌(有用菌)が減ってバランスが崩れ、それが影響して腸の粘膜がきちんと修復されずに“荒れた”状態になる事です。
現代の生活には、腸が疲れる原因があふれています。まず、食事です。善玉菌のエサとなる食物繊維の摂取量が減り、腸内細菌の働きを妨げる添加物の摂取量が増えています。肉類の摂り過ぎも、腸にとってはよくありません。何故ならたんぱく質は悪玉菌のエサになるからです。そしてこの悪玉菌の産生物が臭いおならのもとになります。
また、刺激が多く不規則な生活も、腸が疲れる原因になります。腸内細菌は食物繊維というエサを食べて、体に必要な成分(短鎖脂肪酸やビタミンB群、ビタミンKなど)を作り出しています。この働きをするのは夜中の睡眠中で、副交感神経が優位になっているときです。しかし、現代の生活は夜でもテレビやネットなどの刺激に囲まれて、交感神経優位の時間が長くなっています。
ここであなたの「腸疲労度」をチェックしてみてください。

①野菜やキノコ、海藻をあまり食べない
②肉をよく食べる
③インスタントやレトルト食品、出来合いの食品をよく食べる
④甘いものが大好き
⑤食事の時間が不規則
⑥夜更かしすることが多い
⑦睡眠時間が短い(6時間以下)
⑧ほとんど運動しない
⑨まじめで、完璧主義である
⑩コロナ禍の前から、除菌・抗菌グッズを愛用している

当てはまるものが1~3個の人は、「腸疲労予備軍」、4~6個の人は「やや腸疲労」、7個以上の人は「超腸疲労」です。腸の状態を整えるには、チェックをつけた項目を一つでも改善するよう、心掛けていただきたいと思います。
まだ花粉や黄砂、PM2.5 などが舞う季節です。腸内を健康にしてアレルギーを緩和しましょう。

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