X-pile工法

「時代は何を求めているのか」から導き出した鋼管杭

ストレート型・拡底型・多翼型の3つのラインナップから形成され様々な地盤・計画条件に応じ、高いパフォ-マンスでお応えすることが可能です。また、標準貫入試験をはじめ、スウェーデン式サウンディング試験にも適応しているため、小規模建築物から中規模の計画まで幅広い対応と、回転圧入方式による低騒音・低振動、さらに無排土施工を実現しているため工期・コスト、環境にも配慮した鋼管杭工法です。

X-pileのラインナップ

  • ストレート型

    ストレート型

    杭先端に杭同等径の掘削刃を取り付け回転圧入により打設します。比較的小規模の建築 ・構造物に適しており過剰設計にならず安価に行うことができるタイプです。

  • 拡 底 型

    拡底型

    杭先端に螺旋状の掘削刃を取り付け回転圧入により打設します。
    ストレート型に比べ杭先端の有効断面積が大きいため支持力が高く中層規模以上の建築 ・構造物に適しております。

  • 多 翼 型

    多翼型

    拡底型の杭体中間に螺旋状の羽根を取り付け回転圧入により打設します。杭先端と中間翼とから支持力を発揮するため支持層の確認が出来ない場所や、支持層が深く杭長が長くなり不経済となる場合に適しております。

X-pileの3つのメリット

X-pileの特徴

  • スウェーデン式サウンディング試験の結果にもとづいた安全設計。支持力は、N値30まで可能です(標準貫入試験ではN値60)。
  • 幅広いバリエーション。杭径は、101.6mm~267.4mmまであり、3タイプ「ストレート型」「拡底型」
    「多翼型」からさまざま選定することが可能です。
  • 杭の接続方法は、現場溶接と機械式継ぎ手(ワンタッチ式)とがあります。(全タイプ対応可能。溶接式が標準)
  • 鋼管杭は、既製杭(JIS規格品)のため、地下水など、地中状況による影響も少なく確実に支持・安定させます。
  • 杭の打ち止めは、トルク管理により行い、所定の指標地をもとに打ち止めといたします。
  • 大がかりなプラントや機材を使用しないため、密集地や狭小地での施工が可能です。

カタログダウンロードはこちら

PAGE TOP